海外展開支援

会計で会社を強くする


商法では、商人は適時に正確な帳簿を作成しなければならない、とされています。と同時に、自己作成にもかかわらず、その帳簿に証拠力を認めています。
この商法の起源をたどりますと1673年のルイ14世商事王令まで遡ります。当時のフランスでは倒産が頻発しており、その原因を調査したところ、倒産者の多くが帳簿をつけていなかったことがわかりました。帳簿に倒産防止・経営改善効果があるとわかったルイ14世は、「破産時に帳簿を提示できないものは処刑する」と、記帳義務を課し、それと同時に帳簿に証拠力を認めたのです。

今も昔も「だらしない帳面は破産者の特徴」だと言われます。

A.帳簿を重視し、適時に正確な帳簿を作成し、それを基に経営するものは、破産する確率は低く、黒字決算率も高い。

B.帳簿を軽視し、または帳簿の作成すらしない経営者は破産する確率が高く、赤字決算率が高い。

経営者の皆様はA,Bどちらを選択されますか?

会計は「申告のためにやらなければならないこと(義務)」ではありません。
むしろ、会計は自分のため、すなわち、「経営に活かすため」にするもの(権利)です。

1,圧倒的な黒字決算率と経営改善効果に定評があり、

2,信頼性の高さを税務署はもちろん多くの金融機関からも認められている

TKC方式で、一緒に「会計で会社を強く」していきましょう! (くわしくはこちら)  

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事務所概要

事務所名

・谷井茂紀税理士事務所

・和歌山北M&Aセンター

  (日本M&A協会理事会員)

所長名谷井 茂紀
所在地和歌山県和歌山市次郎丸80-1 
パークハウスJ 106
電話番号073-488-7416
FAX番号073-488-7426
業務内容

☆法人税、所得税、消費税、地方税の申告書の作成
☆相続税、贈与税の申告書の作成
☆各種届出書、申請書の作成
☆税務相談
☆税務調査立会
の他、以下の業務も積極的に行っています。
※経営計画の策定支援と経営助言
※相続対策、シミュレーション、事前相談
※社会福祉法人の会計業務と決算書の作成
※海外展開支援・国際税務
※企業防衛(生命保険)の推進
※事業承継とM&Aの提案

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谷井茂紀税理士事務所は
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TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。
近畿税理士会所属



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